昭和人間がわかった。、「一瞬で」は「あっという間」のことだった!

おはようございます。

今日はちょっと大きな会議で議事説明をします。

嫌になってしまう…

けど、これも経験と思ってやってきます。

その後、情報交換会という名の飲み会まで仕切らないといけないという苦痛。

なぜ自腹を切らないといけないのか??

苦行です。


さて。

昭和の人間には最近の言い回しで面白いことが色々あるものです。

腑に落ちないけど、まぁわかる。

とか。

なるほどねー!

なんてのもあります。

その中で、今日は、

「一瞬で」

を取り上げます。

一瞬っていうと、

パッ!と。

というイメージ。

ほんとに、パッと。

その後には、消えてなくなる、とかそういう言い回しがぴたっと来る。

対して、

「あっという間」

は、ほぼ同じような意味ですけど、

どちらかというと、ちょっとは時間を要するイメージ。

あっという間にできちゃった、

とか

あっという間に終わっちゃったなぁ、

とか。

作業時間が思っていたよりもすごく少なかったときや、楽しい時間がすごく早く過ぎてしまった、

というときに使うかなー、と。

しかし。

最近聞いていると、

「一瞬で」は「あっという間」の同義語のようです。

昭和世代でも一瞬という単語は使いますけど、ニュアンスはほんとに一時のときに使うかな?

と。

そんなことに気付きました。

「一瞬でできちゃったー!」

などと使うようです。

ものの5分で、なんていい方はしないようですよ。

面白いー!

ワタシはわざと古めかしくしゃべることを好みますが、そうすると、

「いつの生まれですか?」

と聞かれます。

それも、面白い!

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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