大人になると見えなかったものが見えてくる。逆に見えなくなったものもあるけど。

おはようございます。

朝活!

これから授業動画を、ほぼ一言一句メモしながら見ようと思います。

休みの日でも早起き!


さて。

仕事をしていて思ったこと。

新人さんには見えないものが、ベテランになると見えてきます。

要は、「慣れ」だとは思いますが。

また、本当に全体が見えてくると、世の中のこと、自分のこと、この職場のことなんかも見えてくるものがあります。

あぁ、人っていつまでも成長できるものなんだなぁ、と思いました。

最初の頃は全然まったくわからず、言われたことを言われたとおりにやることすらおぼつかなかったのに。

成長したなぁ!

と喜びました。

一方で。

そんなことに慣れていくと、若い頃に憧れたものや、すごく美しく見えていたものが見えなくなっていることに気付かされます。

物理的に目が悪くなっていることも相まって、そんなに心を打たれない。

また、世界の中での自分の位置や能力を知り、もういいや、と思ってしまうと、

新たな世界に飛び出る勇気や、ワクワクした気持ちを失います。

これ、悲しいことです。

あんなに世の中は希望に満ちていて、美しいもので溢れていて、

私の未来は楽しく素晴らしいものであると信じていたのに。

世の中の素晴らしいものを、全部自分の目で見てみたい!

と思っていたはずなのに。

テロが起こるから海外は怖い、言葉が喋れないから海外は怖い、お腹を壊しそうだから海外の食事は怖い…

マイナス面ばかりに目が行くようになっていました。

人生の残りの時間を考えるようになったのも、大きい。

残りの人生そんなに長くないから、あんまり無理しなくてもいいかな…と。

でも、それでもお金は必要だから、それだけは確保するすべを身に着けたいな、と。

そんな、老後のことばかり考えています。

ちょっと老けこみすぎでしょうか。

キラキラと未来に希望を持っていた頃の気持ちを取り戻したいです、ちょっと。

そうすれば、生きていることももう少し楽しくなるような気がするから。

見えなかったものが見えてきたことも嬉しいですが。

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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