トイレの微妙な大変な話

お久しぶりです。

まじめな話を書くのが気分ではなくなったので、軽いものを書きます。

さて。

わが家のトイレがリフォームされました。

なにもこのコロナ禍でやらなくても。。。

と思いましたが、年配者は待てなんだそうです。

もう、リフォームするって言ったらするのっっ!!

という感じなんですね。

我慢できないんです。

まぁ、お金を出すのは私ではないし、好きなようにやってもらいました。

大騒ぎの工事の一週間を過ごし、完成です。

いや、工事って大変ですね、もうね、地獄の日々でした。

水は止められるし、トイレ使えないし、かといって出かけてしまうわけにいかないし…

それはまぁいいとして。

完成するとそんなことコロっと忘れるもんです。バカだから。

きれいなんてもんじゃないし、掃除も楽!!

毎日掃除していますよ、汚くないのに。

毎日、ここはどこのおトイレか?うちだ~!

って。

バカだから。

そんなこんなでルンルンだったのですが。。。

微妙な大変な問題が発覚。

人って長年の習慣が身につくもんですよ。文字通り体が覚えるんですね。

すごいんですよ、人の体って。

フィットしちゃうんですよね、あらゆるものに。

ましてや、20年も同じものを使っていたら完全フィットですよ。

それを実感したのが…

トイレの高さ。

新しいトイレ、座面がビミョーーーーに高いんです。

ほんんの少しだけ。

これだけで…踏ん張れない…

踏ん張りがきかない…

すいませんねぇ、きれいな話じゃなくて。

でもね、お腹の底に力が入りきらないんです。

なんというか、いつも、なんだかな、という感じ。

これは、微妙ですが、大変な問題ですよ。

だって、すっきりしないんですもの。

そもそも、踏ん張らないといけない状態が悪いんだと思うんですけどね。

それはそうなのですが、それはまた別の話ということで。

毎朝、あと数㎝、いえ、あと数㎜がしっくりこない!!

座面を下げることはできないので、これはスリッパを変えるしかない。

ということで、ややかかと高めのスリッパに変更してみました。

ちょこっとマシになったかな。

でもねー、やはりしっくりこないんですよ。

これは体を慣らすしかありませんね。。。時間かかる~

ということで、微妙な大変な話でした。

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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