人との別れについて

こんばんは。

今日は一日めまいがしていました…

いつもだったら休んでしまうのですが、どうしても休めず。

いつもだったら半日こんこんと眠れば昼過ぎには治るので、休みがもったいないなぁ、と思っていたので、

今日は思い切って出勤してみました。

一日治りませんでした…

ダメなんですね、寝ないと。

昔、偏頭痛の友達が、偏頭痛の兆候が現れたらとにかく寝ないとダメ、と言っていたのを思い出しました。

共通するものを感じました。

そんな不調なぶーこです。


さて。

今日の昼間、友達の妹さんが亡くなられました。

まだ37歳だったようです。

彼女は精神を病み、ずっと入院していましたが、前向きな兆候が見られ、外にも出かけられるようになった矢先の出来事でした。

直接会ったことはありませんが、話はずっと聞いていました。

友達もこれからを楽しみにしていたのに。

妹さんのご冥福をお祈りします。

この友達は高校からの友達ですが、彼は高校時代にお母様を亡くされています。

彼はとにかく家庭を欲していたのだと思います。

結婚して、息子も生まれて、これからというときに、別れてしまいました。

共通の友人と話していたのですが、なんとも人との別れが多いのです。

彼は、おそらく人が好きでみんなからとても好かれるのです。

なのに、人との別れが多い。

これはどういう作用なのだろう…と、友人と二人で考えてしまいました。

何かあるなら取り除いてあげたい。

そう思います。

この世での学びをしなさい、ということなのかもしれません。

では、私はどのような学びを要求されているのでしょうか。

人との別れは苦しいものです。

それを乗り越えて、彼はまた何かを得ていくのでしょう。

それを願っています。

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投稿者プロフィール

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音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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