夢なし人間は未来への希望をなくす

こんばんは。

仕事帰りです。

朝は寒いのに夕方はそんなに寒くなく、上着が暑い…

そんなぶーこです。


さて。

夢がなくなりました。

というか、人生もう終わりの気持ちです。

もうすぐ40歳。

結婚しておらず、誇れるものはなにもなく、日々体の衰えを感じる。

この先も生きていくのだろうけれど、ワクワクしたり、ドキドキしたりすることはもうないんじゃないか、と思っています。

更年期障害のような鬱々とした感情、というよりも、達観してしまった感じ。

私の人生には大きなイベントもなく、淡々と粛々と生きていくだけ。

そんな心境です。

生きては行くけれど、ハツラツとした気力はない。

こんなはずじゃ…

とも思わない。

なるべくしてなっていると思っています。

年を取るって、こういうことなんですね…

愚痴を言っているわけじゃなく。

日々の変化は楽しんでいこうとは思っています。

虫が鳴き始めた…秋だなぁ、とか。

雪が積もった…風流だなぁ、とか。

ただただ、その時を生きる。

未来へ希望が抱けない。

夢がないから。

希望はないけど、絶望もしていない。

男に振られて世の中に絶望していたことが、今や信じられない。

自分の可能性を信じていたからこそ、振られたショックが大きかったからで。

自分の可能性はこんなものだ、と見切りがついちゃった。

今までの人生で初めてそんなことを思った。

希望と可能性の塊と、自分のことを思っていたのに。

40の壁。

これが大きかったなぁ、私には。

Follow me!

投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
詳しいプロフィールはこちら。