胃カメラ初体験!

こんにちは。

人間ドック中のぶーこです。

あと2つなのにまだ開始されてないから待てと言われております。

早く終わらないかなぁ。

胃カメラ、やりましたー!!


口から。

鼻から入れる勇気が逆になかった…

どんな手順だったかというと、

胃をきれいにする薬、なるものを飲まされ、

喉の奥を麻酔するというジェル状の薬を、上向きになったまま喉の奥にしばらく溜め(これがけっこうイヤな感じ)、

最後に口の中の麻酔ということで、口の中にスプレーされました。

喉から口が麻酔でもわーん、とする感じ。

ワタクシごとですが、慢性的に喉がいがらっぽいので、すぐ咳払いをしたくなるんで、ここからが比較的つらかった。

飲み込もうとしても、喉の弁がうまく働かない感覚。

これ、誤嚥になります。

出せということか!

咳払いも厳禁ということか!?

などと、軽くパニクったのでした。

が、それからすぐに診察。

ドキドキドキドキ…

案外、細いわね、なんて思っていると電気が消され、先生がちかづいてきます。

「はい、入れますね〜」

と言いながら、先生、問答無用にスルスルとクダを入れてきます。

おうおう、どうなる、ワタシ。

と、またも軽くパニクりました。

が、ニュルニュルっと喉を通過。

ん?今が関所だったか?

と思っていると、

「一番大変なところを通りましたよ〜、お上手です!」

と褒められたではありませんか!

おうおう!ワシ、なんかつかめたよ、先生!!

大きいものを飲み込んだときと同じ。

ぎゅるぎゅるっと胃が鳴ったりしますが、ものを食べたときと同じ。

無理に鼻から呼吸をしようと思わず、口で息をしたほうが楽チン。

リラックスして、先生に任せればいいのです。

検査の時間は案外長く、空気を入れたり、空気を抜いたり、入れたり、出したり…

長い。

とは思いました。

でも、たぶん、10分程度?

そんなに長くなかったのかも。

まー、プロです!

ピロリもいない様子。

十二指腸潰瘍を心配していましたが、まー、キレイなもん。

ストレスが無いのか??

恥ずかしくなるくらいでした。

ウチはどうやらストレスが胃に現れにくいようで、家系です。

検査後の麻酔が取れるまでが、喉が弱い私にはやや辛かったです。

誤嚥しそうで。

でも、もう大丈夫!!

自由に飲めるよー!!

バリウムは未経験なので比べられないですが、胃カメラ、楽です。

安心したら眠くなってきた…早く終わんないかな…

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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