全員で同じことをやることに慣らされていると日々実感

おはようございます。

昨日はなんとか初日を終えました。

なんとかなりそう、という感想です。

正直言って、かなりヒマだったので…

私にも仕事があるんだー!

と喜んでおります。

そんなこんなですが、ちょっと思うことがあったので書きます。


さて。

ナントカ坂が人気です。

かなり大人数の女性グループです。

正直言って、誰がいるのかもどんな歌があるのかも存じ上げませんが…

初代のAKB48とかモーニング娘。はなんとかわかります。

今朝、ナントカ坂の一つの新曲を紹介していたのですが…

また全員が同じ旋律を歌う合唱方式。

これが可愛くていい!ということかもしれませんね。

しかし、彼女たちを見ていて我が身を省みました。

私達の子供の頃の教育って、しょっちゅう校庭に整列させられてました。

みんなで一緒に、同じようにできるように、ということを良いこととされてきました。

先生たちはうるさい子どもたちを制御するのにやりやすいのかもしれませんが。

私なんかはすっかり馴染んでしまっているので、大人になってからもこの感覚が抜けない。

一人で何かをやらされそうになると、不安になる。

まぁ、冒頭の歌の話は、私は合唱じゃない方が好きですが。

自分の頭で考えてやることに不安を覚える。

もちろん、人によります。

同じように教育されていても独創的で一人で何でもできる人もいます。

が、私のような事なかれ主義者は、まとめて一つの教育にどっぷり浸かる傾向があるかもしれません。

あれは考えものかしら、と。

自己肯定感が低くなる…というか、みんなで同じことをきちんとやれることに肯定感を持つというか。

社会に出たときにオドオドするかもしれません。

一人で進めていかないといけないことが多すぎて。

なので私は社会生活が不適格だと、自覚しているんです。

責任が付きまとうことがこわい。

組織にいることは良いけれど、組織なのに一人で何かをやらされることに抵抗があります。

その組織も完全に心酔できるものじゃないと反発心も覚えるし…

なかなか天の邪鬼な心持ちです…

身近な人と楽しくのんびり暮らしたいなぁ。

なので、辞めたいのですけどね。

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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