スペイン語習得記〜簡単なフレーズを毎日声に出して言ってみるのはどうだろう(中級向け)〜

え〜…

賢明な読者様はお気付きでらっしゃると思いますが、

スペイン語、続いてなくね?

という大問題です。

カメラは好きなことなので問題ないでしょう。

スペイン語は…

しゃべりたいけど勉強ってやっぱり億劫よね〜

という感じ。

でも、どうやら私のセカンドキャリアにスペイン語は不可欠なようなので、

嫌でも(嫌って言っちゃった)身につけなくてはいけません。

全くの初級者の段階を抜けたはずなのに、スラスラとしゃべることができないまま

ちなみに、英会話の方も大したことはないのですが、なんだかんだで最低限の意思疎通ができる。

なんでだろう?

英語は、なんだかんだで定型文が頭に入っている

だと思うのです。

例えば、私は子供の頃スペインに住んでいました、と言う場合。

英語だと、

「When I was a child,I lived in Spain.」

とか、しゃべれなくてもなんとなくそれなりのことが頭に思い浮かぶものです。

さて、スペイン語です。

〜のときってどういうんだっけ…

あ、「Cuando」。

子供の頃だから過去形で、英語で言うbe動詞であるところの「ser」動詞の過去形は…

あ、過去形と言ってもスペイン語には線過去と点過去があるけどどっちだ?

過去の習慣とか状態は線過去、となると…

「era」

子供だけど、女の子だと…

「niña」(男の子は「niño」)

「住む」の動詞は「vivir」

これも、線過去だと「vivia」(アクセント記号が二つ目のiに付きます。スマホで入力できなかった!)

スペインに、は「en España」

これを「考えて」しゃべっている

これは…

時間がかかって当たり前。

スラスラと出てくるわけがありません〜

では、どうしたらいいのか考えました

要するに、英語のようにセンテンスで頭に残ってないということなのだと思いました。

英語のようにスペイン語を日常的に聞く経験が少ない

ということが一つの原因かなと。

洋楽が好きなので日常で聴いていますが、英語の曲ばかり。

触れる時間が短いと定着もしないものですよね。

学習期間が短い

というのも、ペラペラしゃべれるわけではないのに、なんだかんだ言って英語は単語、文法などは一通り頭に残っているものなのです。

そりゃあ中学、高校、場合によっては大学でも勉強しますから、慣れ親しんでるのですよ。意外に。

正しいかどうかの判断ができない、ゆえに自信がない

しゃべろうと思っても、参考になるものが少ないので、正しいかどうかがわからないのです。

自信が無くなるのも仕方ないですよね。

そこで、考えてみました。

簡単な文章を考えて口に出して言ってみる

覚えてしまう

これを繰り返してみようか、と。

簡単そうですよね!

ちなみに、ぶーこは色々紆余曲折あり、メキシコ人のスペイン語の先生がおります。

先生にメールをすると正しいかどうか、答えていただけるという恵まれた状態なのです。

なので、こんな文章はどうか?ということを確認する術を持っています。

これをうまく使って、考えなくてもスラスラ出てくるセンテンスを増やそう!

という一大プロジェクトです!!

…誰もが思い付きますがね…

真剣に考えて取り組んでなかったわけで。

まずは自分の身近なテーマならば覚えやすそうです。

手始めに今日は、

「Cuando era niña,vivia en España」

これで行きます!

本当の初めての初めて、のときの勉強法はまたまとめて書きますね。

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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