スペイン語習得記~estar動詞とcreo que es mejor~

昨日から基礎編ということで、今日はestar動詞です。

「estar動詞」

estar動詞も、英語のbe動詞にあたるそうです。

私は勘違いしていました。ser動詞だけだと思っていた!!

意味:~の状態である

主に、状態や所在を表します。

「状態」なので、どんな状態になった、とか、いつもとは違う変化後の状態などを表します。

たとえば、

Estoy contento.(私は満足している。満足している状態である)

El niño está muy alto.(その子はずいぶん背が高くなった←変化して背が高い状態になった)

ser動詞と比べると、

El niño es muy alto.(その子はとても背が高い←その子の性質を表す)

違いがあるんですね~

改めて調べてみて、なるほど、と思いました。

では、活用です。

estar動詞の活用

上から、一人称単数、二人称単数、三人称単数、一人称複数、二人称複数、三人称複数、の形です。

estoy

estás

está

estamos

estáis

están

次は今日のセンテンスです。

creo que es mejor

私はその方がいいと思う、です。

creoはcreer(信じる、だと思う)という動詞の一人称単数形です。

mejorはメホルと読みますが、より良い、という意味です。

私はより良いと思う→その方がいいと思う

です。

友達などとの会話に使えそうだと思い、選びました。

ではまた!

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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