カメラあそび〜一眼レフとミラーレス一眼はやっぱり違う〜

デジタル一眼レフカメラも持っています。

けっこう古いカメラで、レアなところなのですが、

ペンタックスk20Dという機種です。

ペンタくんです。

ニコンとかキヤノンではないところがミソです。

やっぱりかっくいー!!

かなり長い期間これしか持っていませんでしたが、

旅行に持っていくには、重い…

ということで、持ち歩きに便利なミラーレスのソニーα6000のろくさんを購入しました。

かわいいろくさん。

ろくさん登場以来、ペンタくんはお留守番することが多くなり、最近はだいぶお休み中でした。

今日、家のお花たちを見ていて、ペンタくんで撮ってみたらどうかしら?と思ったので撮ってみました。

あまりに久しぶり過ぎて、扱い方を忘れていました…

撮った画像を見て、驚きました。

上の三枚がペンタくんの画像です。

なんというか、画が深い。

色が濃くて、緻密。

アングルは異なりますが、ほとんど何もいじらず、同じような条件で撮影しました。

上の二枚がろくさんの画像です。

根本的な構造が違うので、画像の見え方が異なるということなのでしょう。

撮影媒体に画像が写る構造が違うのです。

ろくさんで初めて撮影したときに、私はペンタくんとの方が相性がいいかなぁ、と思いました。

うまく言えませんが、ろくさんが陽のカメラとすれば、ペンタくんは陰のカメラ。

ろくさんの画像は陽気で明るく、ペンタくんの画像は情緒があって味がある。

私はペンタくんのような画像が好きなので、ろくさんでもうまく調整する腕があれば同じような画が撮れるのではないかと思ったし、なにより便利なので使い続けてきました。

今ではろくさんもかなり馴染んでいます。

調整はまだまだできていませんが…

ミラーレスが悪いというのではなく、相性の問題なのだと思います。

ペンタくんは腕がなくてもなんとなく上手く見せてくれる。

ろくさんは遊べる機能がたくさんで、私の腕が良ければ色んな画が撮れる(はず)。

それぞれ違って、それぞれ良い(みつを…ではなくぶーこ)

両方とも大切な大切な相棒です。

それぞれの個性を理解して生かしながらこれからも大切に使っていきたいと思います。

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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