結婚について。家族を作ることって…いいなぁ。

こんばんは。

今日は精力的に3記事目です。

三日坊主の気配です。

ヤバイやつです。

と、心配のぶーこです。


今日は、メンタルクリニックだけでなく、

婦人科系にも持病があるので、定期検診でした。

私は病気治療、というか経過観察を長年続けていますが、

産婦人科なので、来院される方は妊娠されていたり、不妊治療の方だったり、様々です。

そんな中で一番気になるのは、若夫婦が二人で来院すること。

妻のはじめての妊娠で、一緒に検診に来る、という感じでしょう。

昔なら考えられなかったのでしょうが、私が定期的に検診を受けるようになった10年前で、もうご夫婦来院は当たり前になっていました。


前から思っていたことを今日は書いちゃいます。

若い夫婦を見ているとなんとも若くて、危なっかしい感じがして、

子供が子供を生むみたいだな、

オママゴトみたいだなぁ、

なんて思うんですよね。

恋人に毛が生えているような。

毎回思うことで、毎回自分の気持ちに聞いて見るんですが、

私、ちょっとさみしいんだなー、と思っていることにも気付いてうろたえるんです。

私はいつまでも一人だよなー、って。

正直、羨ましいなぁ…と。

でも、自分が若いときは、本当に自信がなくて結婚どころか出産なんてものも全く考えられなかったんです。

私の中で夫婦とか親っていうものは、しっかりしていて、年齢は30歳以上で、みたいな漠然とした概念があるようなんですね。

そこから外れていると、子供みたいだ、家族ごっこだ、と思うわけです。

なので、病院に来る夫婦を見るたびに、よく結婚を決断したなぁ、ちゃんと色々考えて結婚したのかなぁ、なんて、考えちゃうんです。

お節介心というよりは、本心から知りたいなぁ、と思うんですよね。

そして、結婚して、子供産んだあとで、夫と違う本当に好きな人が現れたらどうしよう、という心配もしちゃって。

モテるわけでもないのにバカなんですが。

要は、責任感がないんです。

一人の人に対して責任持てないな、と思ってしまうんですよ。

でも、

こんな私でも大学時代に3年ほど男性と同棲したことがあります。

それこそオママゴトですよ。

お互い稼いでいないんだもの。

でも、あまり考えてなかったですよね、そのときは。

一緒に暮らすことが楽しかったし、心配事も話せるし。

なんか、大人っぽいことしてるなっていう満足感もあるし。

ちゃんと生活してるような感じかしてたし。

そういう感覚で結婚や出産て、しちゃうのもありなんだろうなー、と最近思います。

で、オママゴトみたいだったのが、長年一緒にいることで、だんだん家族になっていくんでしょうね。

年齢が上がってきて、やっとそんなことがわかるようになってきました。

そして、わかってきたら、家族を作ってみたいな、という気持ちが湧いてきているんです。

不思議なものですね。

子供を産み育てるのは女一人の仕事だ、と思いこんでたから辛く感じたのかもしれないです。

考えが古いので…

夫婦でいろいろ悩んで子育てするって、素敵だなぁ、と思うんです。

夫婦二人の大人の生活を夢見ていましたが、子供を育てるという共同作業を行うことによって、本当の家族になるんじゃないかなぁ、と思うんですよね。

いや、夫婦二人の家族でも素敵な形で過ごされている方もたくさんいらっしゃるとは思います。

最近はちょっと子育てや子供を含めた家族というものに興味が湧いているところです。


人の心境は変わるものです。

私はそろそろ子供を産めない年になるので、どうなるかわかりません。

が、少しでも子供に興味のある方や、家族を作りたい方は、早い方がいいとは思いますよ。

私の場合は、興味はあっても叶わなかったらそれはそれでいいかな、と思えますが、

出来なくなったときにショックを受ける方は大多数かと思うのです。

家族って、やっぱり積極的に作っていくものですから、動かないと!

そんなことを考えた、いつまでも独り身のお節介ぶーこでした。

Follow me!

投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
詳しいプロフィールはこちら。