自分の人生を生きるということ。自分じゃない人の人生を生きるということ。

こんにちは。

ゆうべは久しぶりに会ったお友達と飲み会でした。

肉食女子してきました。

ぶーこです。


さて。

昨日の朝の某対談番組での、某人気女優さんの発言を取り上げます。

某人気女優さんは、

「本名の私だけの人生を歩んでみたい」

とおっしゃっていました。

要するに。

常に自分以外の役の人生を背負っているので、解き放たれてみたい。

ということのようでした。

確かに、

俳優さんというものは、自分の人生だけでなく、演じている役の人生を生きる、

という作業をしているわけで、どれが本当の自分なのかわからなくなりそうだな、と思いました。

ましてや、かなりシリアスな役柄の場合、精神的に参ってしまうこともあるのかな、と想像できます。

しかしながら、

我々一般人であっても、本名のままであっても、シンプルに一つの顔だけで生きている人っていないと思うのです。

仕事に行けば職場の顔です。

それも、事務仕事をしているときの顔と、お客さんを相手しているときの顔は違いますし、好きなことばかりやっているわけではないので建前ばかりの顔もあるかと思います。

お母さんやお父さんも、保育園や幼稚園、学校などで先生に見せる顔もあるし、ママ友パパ友の前で見せる顔もあるでしょう。

全部自分ですが、どれが本音なのかわからなくなることは一般人にもあるものです。

女優になったことがないので、女優さんの悩みはわかりませんが、

女優をやめても素顔だけで生きられる人って少ないんじゃないかなぁ、と思うのです。

女優さんの発言をちょっと斜めに見てしまいました。

一般人だってそんな単純じゃないのよー!

と思ってしまった、僻み根性丸出しのぶーこなのでした。

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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