なんかモヤモヤが抜けた気がする

こんばんは。

今日は友達と食事に行く約束をすっかり忘れていて、驚愕しました。

わたしなんてどうにでもなりますんで、無事にしれっと行ってくるところでございます。

ぶーこです。


さて。

昨日まで散々悩んでおりました。

人生のお先真っ暗。

みたいなもんでした。

ところが、今朝。

ふとしたことがきっかけで、あーなーんだー、とちょっと楽になったのです。

今朝、いつもの通勤電車に、女子高校生が乗り込んできました。

耳では相変わらずBON JOVIを聴いていて、落ち込んでいました。

女子高校生…人生いちばんキラキラしてるときなんだ…

と思った。

のですが、

でも、私、この子のこと知らないし、この子も若いという特権はあるけれど大成功するとは限らない(失礼!!)んだよなぁ…

と思ったら。

BON JOVIのような人間は一握りだから貴重なのである、ということがものすごく実感されたんですね。

自分が、若くもなく、子供もおらず(別に自分ではこだわりはないですが)、人生大失敗、な気持ちだったのですが、

若くたって、みんながみんなBON JOVIのように大スターになれるわけじゃないわけです。

んー、変な言い方でわかりにくいですね。

要は、自分自身が、今まで結局何も達成していないくせに、年だけとって、モテることもなくなり、生きている意味を見いだせなくなっていたわけで、

若い方たちを見ると、彼らは将来が開けているように思っていたわけです。

例えば、BON JOVIのような大スターになれるかもしれないし、

大スターと会えるような立場になれるかもしれないし。

ですが、

我々一般の人間は、あるいはちょっとした芸能人の人たちでさえ、大成功とは程遠いんですよね。

それは、たぶん、持って生まれた才能によるところが大きいと思いますが。

普通の人たちばっかりなんですよね。

そうしたら、

なーんだ、大成功できないのは私だけじゃないじゃん。

って。バカみたいでしょう?

若い頃に努力していたら、BON JOVIともっとお近付きになれたかもしれない…

と思ってたわけです!要するに!!

それで落ち込んでいたんだ、と気付いたわけです。

で、

やっぱりお金持ちになろう、と決心し直しました。

だって、お金持ちになったら、

というよりも、

それで何か世の中のためになることをやれたら、

そこからちょっとした人たちと知り合いになれたら、

いつかBON JOVIに会えるかも知れないじゃないですか!プライベートで!!

夢ですよ、夢!

最近はアーティストも息が長いですからね。

あと10年はBON JOVIに頑張っていてもらって…

その間にお金持ちになってやる!!

というプラン。

バカでしょう?

でも、いいのです。

夢は夢なんだから!

元気になれたし!

やっぱり、何かのファンになるって、すごい活力を生むもんですね。

いやぁ、我ながら感心した!

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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