同僚の結婚が決まったサプライズを聞いて、なんだかとってもときめいた!

久しぶりの嬉しいニュースに職場が沸き立ちました!!

外回りから帰ってきたら…

同僚の結婚が決まったとの報告が!!

詳しい話は聞けませんでしたが…

うーん、なんとハッピーな気分でしょう!!

私もウキウキ前向きな気持ちになれそうです!

同僚の結婚で焦らなくなったなぁ。


そもそも。

ワタクシには結婚願望というものがほとんどありませんでした。

そりゃあ若かりし頃には素敵な人と仲良く過ごしたいな…とは思ったときもありましたが、

その形は決して「結婚」には限りませんでした。

これを書くと色々ありそうなので書くか迷いましたが、

子供がほしいと思ったこともありませんでした。

結婚が絶対の形ではないのは、結婚の先には子供が登場するからです。

ちょっと人間として、動物としてどこか感覚が壊れているのかもしれませんが、

子供を産み育てることは考えたことがありませんでした。

相手の方がどうしても子供がほしい方だと、申し訳なくて結婚できませんし、

相手の親御さんにも申し訳が立たないので、

結婚という形式は私にはとても重い。

子供なんて大ッキライ!というのとも違うんですよね。

私のような者が人さまを育てるなんて出来ないでしょう、と思いますし、

子供って大変だからなぁ、とか、

やりたいことがたくさんあるしなぁ、とか

(ここには書けないようなもっといろいろな感情、とか)

要するにワガママで私が子供なのです。

こういう風に言うと、お前のようなやつが日本を衰退させる、とか、だから女が働くとダメなんだ、とか言われそうですが、

おそらく考え方の違いなのだと思うのでどうしようもないところなのかな、と。

逆に、私は子供がほしいから結婚する、という考え方はちょっと理解が出来ないのですが、

そういう考えって大多数だよね、普通そうよね、と受け入れることはできます。

完全に理解は出来ないんですが…

LGBTのかたも、

色々な方々がいるのは頭ではわかるし、そのことで差別するのはとんでもなく愚かなこと。

ですが、女性から愛を告白されても、光栄ではあるけれど、私は愛を返してはあげられない。

同じ立場に立つことは難しいことです。

LGBTの方は生まれつきのところが大きいようなので、単なる趣味嗜好とは異なります。

そのため、問題はより大きいのかな、と思っています。

が、私のようにそもそも子供にそんなに興味がわかない人というのも、一定数いるのかなと思っています。

そういう人間は、また特殊な意味合いで結婚が難しくなるかなと。

完全に理解し合うことが出来なくても、そういう人たちがいるんだ、そしてそれなりに悩んでるんだ、ということをわかってもらえるだけで、少し生きやすくなる人間が増えるんじゃないかな、そうなるといいな、と思います。


話が逸れました。

そんなこんなはありましたが、ワタクシも妙齢の頃には結婚をしなければ!と思ったこともありました。

周りがどんどん結婚する中、なんだか欠陥人間のような気分になっていき、

これは早く結婚せねばならぬっ!!

という気持ちになっていたものです。

周りの結婚にも素直に喜ぶことができなかったり…

ところが!

今日は久しぶりにウキウキした気分になりましたねぇ!

いいですね、結婚!

というか、新しい人生の扉を開いた初々しい感じがとても素敵!

なーんだ、結婚て本当にキラキラしてとっても素敵なことなんだー!

と思いましたよ!

焦りとは違う、なんだかキラキラしてウキウキするような、そんな結婚を夢見る気分が盛り上がりました!

久しぶりにときめいたーーー!

色々考えて年を取って、やっとこ良いものは良いと思える心境に落ち着いてきたのかもしれません。

年を取るのも悪くないもんですぜ。

これは、私も結婚しちゃうかもしれませんよ⁉

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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