東海道新幹線の惨劇

列車の旅が大好きです。

中でも新幹線は格が違います。

安心、安全で、快適。

長時間の旅でも疲れ方が他の列車とは違います。

新幹線は、いつも楽しい旅の思い出の1ページにあります。

日本人であれば、新幹線に、ある意味全幅の信頼を寄せています。

その新幹線で、たいへん痛ましい悲劇が起きてしまいました。


2018年6月9日午後9時50分ごろ、神奈川県の新横浜〜小田原間を走行中の東京発新大阪行き「のぞみ265号で事件は起きました。

22歳の男に、男性1名、女性2名がナタのようなもので襲われ、襲われた男性がお亡くなりになりました。

亡くなられた男性に、心からお悔やみ申し上げます。

男性のご家族やご友人、大切な方々のお気持ちを思うといたたまれません。

自分の家族や大切な人が同じようなことに合ってしまったら…

他人事とは思えません。


ひどい話です。

とんでもない出来事です。

時間的に家路につく方も多かったことと思います。

新幹線に乗ったことで安心し、ゆったりとした気分で旅を楽しんでいたことでしょう。

お弁当などを広げていた方もいたようです。

そこに突然の出来事…

想像すると、恐ろしくてたまりません。

日本の列車は時間に正確で安心、安全。

ずっとそう思ってきました。

親兄弟との旅、友達との旅。

お弁当を広げて、ゲラゲラ笑って、眠くなったら寝てしまう…

そんななんでもないことが、これからは贅沢なことになってしまうかもしれません。

列車に揺られる数時間、緊張することになりそうです。

考えてみれば、日本の旅客は性善説をもとに成り立っていたように思います。

2020年のオリパラに向けて、セキュリティも強化されるでしょう。

しかし、限界もありそうです。

自分の身は自分で守ることがますます必要な世の中になってきてしまいました。

列車旅好きの私には衝撃の事件でした。

今後の捜査や、これからのセキュリティ対策に注目していきたいです。

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投稿者プロフィール

音羽 風子
子供のころにスペインで生活していた期間があり、世界の大きさを実感し、自由に生活することに憧れる。趣味は、旅行、写真、お酒を飲むこと。
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